読書をすると人生が好転するのは本当か?

「読書って実際どうなの?」「生きやすくなるような本はないかな?」

というような人への記事になっています。

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読書は人生を生きやすくする?

私は15歳の頃に不登校と精神科への通院を経験しています。

それから長いこと人生に絶望を感じていました。

詳しくははなび(私)のプロフィール

そんな時に、1冊の本と出会いが私に希望を持たせてくれたことは忘れません。

本と出逢う

私は、10代の頃に出逢った本に救われました。

私が出逢った本とは、いわゆる自己啓発本です。

その本は、見開き1ページずつにまとまっていて読みやかったですし、内容は当時10代の私でもしっくりくる内容が多く、心が軽くなったことを感じました。

無気力なことが多かった私でも読むことができました。

その本はベッドの枕元に置き、毎日のように読んでいました。

タイトルは忘れてしましましたが、その本からたくさんのことを吸収しました。

読書をして感じること

私が読書に興味を持ってから10年以上経ちました。

10代の頃に読んだ1冊の本がきっかけで、読書の習慣が今でもあります。

読書では特に「知識」「考え方」「物事の捉え方」「心の落ち着かせ方」などを学びました。

人生の好転に繋がってくれたと実感と、自分の成長を感じることができます。

人生好転のために読書を

読書で、改善することがあり得る状況を挙げてみます。

  • 「人生このままでいいのか?」と思う。
  • 「人生このままでは嫌だ」と思う。
  • 本当はやりたいことがあるのに、やれていない。
  • 毎日のようにやりたくないことをしている。
  • 日々の生活に刺激が欲しい。
  • ストレス過多の日が多い。
  • 嫌なことが頭から離れない。
  • 私(俺)は向上心が強いと思う。
  • 自分を表現することが苦手。
  • 人生を好転させたい。
  • ストレスを溜め込みやすい。
  • 楽しく生きていたい。
  • 嫌なことが頭から離れない。

読書は上記全てを改善できる可能性を秘めています。

おすすめの本の紹介


私が読んだ本の中からおすすめの本をいくつか紹介します。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

私が一番印象に残っている言葉は「課題の分離」というものです。

ある問題などが起きているときに「それは誰の課題なのか?」と考えることで視野をスッキリさせ、自分の課題ではない場合は介入しないというようなことが書かれています。

課題の分離は内容の一部で、その他にも人間関係や、人生のヒントがぎっしりとつまっています。

気に入った方は、続編の「幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII」も合わせて読むと面白いですよ。

常識を疑うことから始めよう

私の好きなひすいこたろうさんが手がけている本です。

人生の中で応援メールを送ったことがあるのは今まででひすいさんだけです。

精神的に辛い時期にも非常に支えていただきました。

ユーモアたっぷりでページごとに項目が分かれているので、読書が苦手な方でも読みやすいと思います。

真面目に生きているあなたの余分な力が抜けていきます。

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

この本は「マインドフルネス(瞑想)」についての本です。

ネガティブになることが日常茶飯事だったり、答えの出ないような疑問を考えて疲れてしまう人にお勧めです。

不安感が強く、気になる方は【不安の解消方法】考え方のコツの記事もおすすめです。

マインドフルネスをするメリットとやり方が詳しく書いてあります。

ストーリーもあり、会話形式にもなっているので小説を読むような感覚にも近いかもしれません。

読書をして人生を楽しく過ごそう

読書をして人生が好転していくことは大いにあり得ます。

読書の素晴らしさを知らなかったら、ずっと闇の中にいたかもしれません。

読書で自分を成長させ、新しい自分と出逢いましょう。

人生を生きやすくするためにストレスを減らす効果的な方法33戦【本気】の記事もいかがですか?

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はなび

はなび

幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
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