【不登校の原因】君は頑張っている

真面目だった私は中学で不登校(気味)になりました。

勉強にも困らず、運動にも困らず、ただかなり内向的な性格。

詳しいプロフィールははなび(私)のプロフィールへ。

真面目でストレスを溜め込みやすい人は体調を崩しやすいです。

不登校になった原因

について探っていきます。

なぜ不登校になったのか

私が不登校になった理由は以下です。

  • 母子家庭
  • 母親の過干渉
  • 小さい頃のトラウマ
  • 自己否定の癖
  • 元々の真面目(神経質)な性格

以下で一つ一つ見ていきます。

母子家庭の影響

私の父親は遠洋漁業をしていまして、1年の中で家に居る期間が1ヵ月程でした。父親は私が7歳の時に亡くなりました。

父親との関わり方は子どもの成長に大きく関わるようです。

社会性の発達や知的能力の発達など、父親が子供の精神的発達に重要な役割を果たしている
Wikipediaより引用(最終閲覧日2018-10-9)

それから女手一筋で私を育てた母親でしたが、私は母親を反面教師にして過ごしました。

子どもの目からは、親が神のような絶対的存在に映っていました。

しかし物事の善悪がついてきたころ「なにか違う」と感じました。

「この状況はおかしい」と。

不登校全盛期の頃は母親を恨みながら毎日を過ごしていました(なぜか父親は恨まなかった)

母親の過干渉

母親に対し「なにか違う」と思っていたところは以下です。

  • 子どもを道具のように扱う
  • 子どもの意見を一切聞かない
  • なにかにつけて子どもを言い訳にする(いいように使う)
  • 食事の時おかずを少しこぼしただけで怒鳴られる
  • 母親の王国

母親には母親の言い分があるでしょうか私は上記のような印象を受けていました。

幼稚園児の頃から幼稚園に行きたくありませんでした。小学生、中学生になってからも学校に行きたいと思ったことは一度もありません。

母親から褒められた記憶も一切ありません。

小さいころのトラウマ

小さいころから近所の子たちとは遊んでいましたが楽しめないことが多かったです。

「いじめ」と「いじられる」の定義はわかりませんが、呼び方がどっちにしろ、辛くてしんどかったのは事実なので呼び方はなんでもいいです。

いじめについてはやられる方が悪いという意見もよく耳にします。

それも確実に一理ありますが、当時の私には相当厳しい意見でした。今の私はいじめられている人に「いじめられる方が悪い」とは口が裂けても言えません。

家庭環境で自信をなくし、学校や遊びでも自信をなくす。小さい頃の私、よく生きていたなと思います。

自己否定

親が絶対の家庭で家以外でも周りからなんやかんやされていると、自己否定をするようになります。

  • 否定された→自分が悪い
  • 怒られた→自分が悪い
  • 誰かが困ってる→助けられない自分駄目だな
  • なにか気分が悪そう→なにか自分が悪いことをしたんだろう(本当は眠いだけだったり)

些細なことでも常に自己否定していた気がします。

否定されたってこちらにも正義はありますし、怒られることをするような理由はあります。

それも言えない内向的の極み。

自己否定の天才が出来上がりました。

真面目(神経質)な性格

物事には割と細かい性格でした。

「なんでこうなるのか?」が理解したい人です。

「1+1=2」ならまだ納得できますが「この人の感情を答えなさい」だと「知らんがな」となります。

これはこうじゃなければいけない、こうしなければいけないという考えが強かったので自分を追い詰めがちだったんだと思います。

年々この性格とは上手く付き合えるようになってきています。

不登校の原因は多岐にわたる

  • 親の離婚や死別。
  • 親の不仲。
  • 親の性格や考え方が合わない。
  • 兄弟との不仲。
  • 学校(クラス)の雰囲気が合わない。
  • 遺伝的なもの。
  • 友人や教師との喧嘩や裏切り
  • トラウマ。
  • 我慢の限界。
  • etc…

上記で挙げた以外にも様々な原因・理由はあるでしょう。

学校に行かなくなるということはなにか辛いことを抱えていることが多いです。

時間がかかるかもしれませんが楽しい人生を送っていけるように策を練りましょう。

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はなび

はなび

幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
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