精神病の改善策【心を潤したい】

心を潤したい

精神病(障がい)で苦しんでいる人に対して、私の経験を少しでも生かすことができないかと思い記事にしました。お時間に余裕があり、読む気力があれば、目を通してみてもいいと思います。

35項目あるので、お気に入りリストに登録するなど、ゆっくり読んでみてください。自分ができそうだと思ったり、やってみたいと思ったりしたものを取り入れてみてください。なにかしらのいい気づきがあることを願います。

精神病の改善策の例

常に、このままではあかん。と思いながらもやる気が出ない日々。どうにかやる気が起きるときだけ、心を潤すために改善方法を調べながら、実行していました。以下、実際に私が行った改善策を、短い説明付きでまとめてみました。では、さっそく見ていきましょう。※順不同

    ひたすら寝る

    ひたすら寝ることは、寝れない時以外ならば基本的にできます。やる気が起きない時や、気分が沈んでしまってどうしようもない時などに寝るのは効果的です。本当にしんどい時期は生活リズムのことも気にせずに、ひたすら寝ましょう。

    散歩

    散歩は少し難易度が高いです。やる気が起きないと動けませんからね。散歩をすると気分転換にもなりますし、身体的にも精神的にもいい効果が期待できます。

    音楽鑑賞

    音楽鑑賞はゴロゴロしながらでもできます。なにもしていないという自己否定に襲われるときに音楽鑑賞をすると、なにもしていない自己否定感が和らぎます。

    日光浴

    言わずと知れた日光浴の大切さ。日光浴もゴロゴロしながらできますね。もし窓際に休むスペースがない場合、思い切って模様替えをしてみるのもいいかもしれません。

    森林浴

    自然と触れ合う、と言い換えてもいいかもしれません。木々のざわめきや、自然の清々しい空気感に癒されます。木や、土に最近触れましたか?空を見上げてもいいでしょう。

    パワースポット

    家の近くに、パワースポットがないと厳しいかもしれません。パワースポットで健康運やエネルギーをいただけるといいですね。時には思い込みも大切です。

    生活リズム改善

    睡眠のリズムを早寝早起きに整え、食生活を規則正しくバランス良くし、適度に運動をする。この三つだけで、健康的で生きられる気がしませんか?

    食生活に気を付ける

    必要な栄養は摂れていますか?カップラーメンや、お菓子などを食べすぎると、栄養が偏ってしまい、身体的にも精神的にも悪影響が出ます。栄養は身体と精神を支える大切なものです。食生活を見直し、考えてみることが必要かもしれません。

    無理に規則正しく食べない

    先ほどと言っていることが違いますが、食欲がない時に無理に食べることは苦痛です。1日5食などにして少量ずつ食べる、など工夫が必要になってきます。サプリメントの活用を視野に入れてもいいでしょう。

    無理に規則正しく寝ない

    早寝早起きの方が基本的に体調は優れるでしょう。しかし、早寝早起きできない自分は駄目だ、などと、自分を責めてしまうことが懸念されます。眠れないこともあるでしょう。本当にしんどい時期には寝れるときに寝る、これも大切です。

    自分を褒める

    日頃、自己否定が癖になっていませんか?自己否定をしていると、どんどんエネルギーが奪われていきます。自己否定する癖があると、何をしても楽しくないように感じるのも仕方のないことなのかもしれません。

    「少しでも寝ることができた」や「1歩でも外に出ることができた」や「頑張ったね」や「偉い」などと、自分を褒める癖をつけると人生が生きやすくなってきます。

    筋トレ

    筋トレは、やる気が起きない時にはしんどいですね。「健全な精神は健全な肉体に宿る」という言葉、あながち嘘じゃないんじゃないかと最近思います。運動になるので、身体にもいいです。※やりすぎ注意

    マインドフルネス

    マインド(心)をフル(めいいっぱい)に意識を向けて集中しましょう。意識を向けて集中するのは呼吸でもいいですし、手の動きや、足の動きでも構いません。

    「今、息を吸っている、吐いている」や「今手を握っている、開いている」など自分がやりやすい動きに「あえて意識を向け集中」してみましょう。最初は10回もしないうちに、雑念が浮かぶでしょう。しかし、それでいいのです。

    その雑念に気づくだけにし(スルーし)、「雑念が受かぶなんて駄目だな」などと自分を否定することなく、ただ気づく(スルーする)だけです。そして、呼吸や、手や、足などに意識を向け集中することに戻ります。心を潤すのに効きます。

    ツボ押し

    人間にはたくさんのツボがあります。手の人差し指と親指の間にある「合谷」は有名ですね。ツボを押すと、「ツボを押したから大丈夫」などと、自信のようなものを得られる時もあります。ツボの中には、緊張するときや不安なときに効く所もあります。

    柔軟(ストレッチ)

    心と身体が繋がっているということを信じますか?私は信じています。背中や股関節のストレッチがネガティブからの解放におすすめです。久しぶりに、「ラジオ体操」をしてみてもいいかもしれません。

    マッサージ(セルフマッサージ)

    ツボ押しと近いです。身体のどこでもいいので自分が気持ちいいと思うところを気持ちいと思う力加減で揉みましょう。リラックス効果が見込めます。

    風呂(湯船に浸かる)

    お風呂で湯船に浸かるのもリラックス効果が見込めます。お風呂は夜、朝、なんて決めずに入りたいときに入ってしまいましょう。なにか事情があるときはシャワーだけでも浴びましょう。やる気が起きないときは無理は禁物です。

    読書

    自己啓発本には柔軟に生きていく知恵がたっぷり書いてあります。ネガティブが癖になっていた時期に大変助けられました。ただ、鵜呑みにし過ぎることには注意が必要です。必要な考え方は取り入れ、自分の考え方を消しすぎないようにしましょう。

    腹式呼吸

    緊張しているときって呼吸が早くなりますよね。そうすると、身体が硬くなって勝手に疲れていきます。呼吸が早いと、緊張と近い状態になるので、意識的にゆっくりと呼吸するようにしましょう。

    ※腹式呼吸:吸う時にお腹をふくらませて、吐くときにお腹をへこます。

    姿勢に気を付ける

    姿勢が悪いと、余分な力を使うことになります。だるさと関係のある血流などにも影響します。背筋を意識的に伸ばすことから始めてはいかがでしょうか。

    認知行動療法

    精神科や心療内科に通っている人は、診察の時などに、担当の先生に聞いてみることをおすすめします。あなたが常にネガティブに捕らわれているのは「認知のゆがみ」が原因かもしれません。人と話すことになるので、合う、合わないは必然的に出てくると思います。

    カウンセリング

    自分のストレスを吐き出せる場所ありますか?自分の愚痴を聞いてくれる人は居ますか?精神的なものは、理解や共感が得られにくいので、誰かに話すのは難しいかもしれません。話すことによってスッキリする場合もあります。しっかりとした知識を持ったカウンセラーに話を聞いてもらうのはいかがですか?

    ただ、カウンセリングも、カウンセラーとの相性はあるでしょう。人と話すのが厳しいという人の場合、ネットに書き込む手もあります。

    作り笑い

    作り笑いは虚しく思えますか?一人で居るときに、作り笑いをしてみましょう。

    ネガティブになっているときの自分の顔を鏡で見ると、ネガティブそうな顔をしています。気持ちを変えるために、表情から変えていこうというスタンスです。作り笑いをしているときは、虚しさなんて忘れましょう。

    考え方を柔軟に

    誰かに否定された場合、あたたの意見を否定されただけで、あなたの存在自体は否定されたわけではありません。

    例えば、あなたが誰かの意見を否定する場合、その人の「意見」を否定しただけであってその人の「存在自体」は否定していない。ということになります。

    寿司かカレーか

    考え方を柔軟に。

    例えば、「カレーとお寿司どっちが好きですか?」の問いに、「お寿司が好きです」と答えた場合、「なんでカレーが好きじゃないんだ、カレーの方が美味いだろ」というようなものです。

    「いや、お寿司も美味しいですよ」ってなりませんか?意見なんて人それぞれ、千差万別です。柔軟に、生きましょう。

    岩盤浴

    お風呂の湯船にゆっくり浸かるのもいいですが、岩盤浴に行って水を飲みながら汗を流すのにもリラックス効果が見込めます。身体も心も一緒にデトックスしましょう。

    インナーチャイルド

    過去(子どもの頃)の自分に語りかけて、傷ついている過去(子どもの頃)の自分を癒すことで、今の自分が生きやすくなることは大いにあり得るでしょう。インナーチャイルドの最中に恥ずかしくなったりもします。

    洗顔

    洗顔できていますか?できている人、素晴らしいと思います。私は洗顔すらできていなかった時期もありました。やはり洗顔すると、スッキリとした気分になります。

    できたことの羅列

    自己否定の癖がついてしまっている方にお勧めです。最初はなかなかできたことが浮かばないかもしれません。

    「洗顔ができた」「ゆっくり呼吸ができた」「作り笑いができた」「生きていることができた」等、なんでもいいです。できたことを羅列してみましょう。意外と多くなって、「自分頑張ってるじゃん」と自然に思うこともありました。

    自己肯定(受容)

    自己否定の感情が浮かんだ時に、「それでもいい」と思いましょう。「自分って駄目だな」と思ったとしたら、「それでもいい」という風に。自己肯定(受容)をして自分を味方にすると、過ごしやすい日々が待っています。

    薬をしっかり飲む

    やっぱり薬は大事でした。医師の方にもよるのでしょう。薬を飲まないことによって薬の副作用って出るんです。飲み続けていた薬を急に辞めると、副作用で具合が悪くなったりします。

    私は、めんどくさかったり、飲み忘れたりで中々飲めていない時期もありました。「他はどうでもいいが、薬だけは欠かさず飲む」と決めてから体調がいいような気がしたのを覚えています。

    感謝を心がける

    感謝を気軽にできる人は、心が柔軟で生きやすいようなイメージがありませんか?感謝をされて嫌な人は居ませんし、感謝されたら照れ臭いときもありますが、基本的に嬉しいですよね。プラスのオーラで自分の周りを満たしましょう。

    ~させていただくという考え方

    食べさせていただく、運動させていただく、眠らせていただく…。「~してあげる」という言い方よりは、「~させていただく」というと「~させていただきます。ありがとうございます」のような感謝のイメージがつきます。当たり前のことを、「させていただいている」という感謝を改めて感じましょう。

    気にしない能力

    気にしないって難しいんですよね。嫌なことがあっても気にしない、否定されても気にしない。無心になるように、右脳的に、直観的にスルーするように。

    嫌なことがあって理屈的に分析したりするのではなく、気にしない、スルーする。これができるようになると、嫌なことがあっても動じにくくなります。

    ヨガ

    ヨガは、身体的にも精神的も良い効果があります。誰でもできるようなポーズもあるので、初めての人も、身体が硬い人も取り組むことができます。継続してくると、身体や精神面に嬉しい変化があるでしょう。

精神病(障がい)改善・まとめ

いかがでしたでしょうか。意外なものもあったかと思います。1つでもできそうなものや、やってみたいと思うものはありましたか?

それでは、読んでいただきありがとうございました。心が潤い、生きやすい人生を送れることを祈っています。

私の精神病(障がい)の症状などについては【精神病】具体的な症状と人生への影響の記事にまとめてあります。こちらの記事は短いので、ぜひ、読んでみてください。

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はなび

はなび

幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
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