【精神病】具体的な症状と人生への影響

精神病になりました

私が初めて精神科で診察していただいたのは15歳の時です。一般的には15歳というと、楽しく活発なイメージがありますね。ですが私は、15歳から精神科に通う生活が始まりました。

精神科(心療内科)での診断名

私が診断されたことのある(医者の方に言われたことのある)病気(障害)は以下です。

  • うつ病
  • 躁うつ病
  • 社会不安障害
  • 抑うつ障害
  • 適応障害
  • 自律神経失調症

病院によって違いました。

具体的な症状

精神面が非常にボロボロでした。診断名はバラバラでしたが、私が伝える症状は同じ内容でした。細かくは覚えていませんが、以下の通りです。

  • 人が怖い
  • 会話が怖い
  • 外に出るのが怖い
  • なにもしたくありませんやる気が起きない
  • 常に具合が悪い
  • 常に身体が思い
  • 気分が沈んでいる
  • 楽しいことがない
  • レジなどで赤面したり冷や汗をかく
  • 死にたい

上記のような自覚症状でした。上記のように精神科や心療内科の医者の方に伝えていました。

精神面って人生にこんなにも影響が大きいのかと思った

  • 友人といても楽しくない
  • ネガティブな感情が常に付きまとう
  • 本当にになにもしたくない。
  • 包丁を取り出してくる。
  • 高い橋の手すりから片足またいでみる。
  • カーテン引き裂く。
  • 部屋の鏡をぶち壊す。
  • 人の何気ない言葉に敏感なる。
  • 勝手に気分が沈んでいく。
  • 毎日薬をたくさん飲む。
  • あきらかに怪しい商品に興味を持つ。
  • 生きている意味…
  • 生きている価値…
  • なぜ生まれてきたのか…
  • 人間ってなんだろう…
  • しにたいしにたいしにたい。
  • 地獄のような日々でした。精神面って人生において大切です。

    精神病・まとめ

    自分の症状や診断名をインターネットで検索してみて、わかることも多いです。自分の身体(精神)のことなので知りたいですよね。(鵜呑みはあまりおすすめしませんが)

    私は、精神科や心療内科によっても診断名が変わるので気にしないようにしました。(気にしすぎるとダメージを受けてしまうので)

    私の場合、どの診断名でも改善策がだいたい同じようなところに落ち着きました。

    無理をしないように、頑張り過ぎないように、そしてできるときだけ、改善策を行っていました。時間のおかげもあると思いますがかなり改善されました。

    読んでいただき、ありがとうございました。

    精神病の改善策については精神病の改善策【心を潤したい】の記事にまとめましたので、読んでみるといい気づきや、ヒントがあるかもしれません。

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    はなび

    はなび

    幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
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