【精神科通院歴10年以上】楽しく生きるためのヒント

この辛さから解放してくれ

精神的な病気って本当に辛いです。

私が今ままで診断されたことのある病名は「うつ病」「双極性障害」「社会不安障害」「適応障害」「抑うつ障害」などがあります。

それぞれの症状についても調べたりしましたが、当てはまったり、当てはまらなかったりでした。

私の経験や症状をまとめてみましたので「こんな人もいるんだな」程度にでも軽く読んでいただければいいなと思います。

私は傷の舐めあいも割と好きです。

私が経験した症状

私が経験した症状についてまとめてみます。

(私の過去を知りたいという方ははなび(私)のプロフィールも読んでみてください)

  • 具合が悪い
  • やる気が起きない(動けない)
  • 消えてしまいたいと思う(楽になりたい)
  • 寝れない(寝つきが悪い)
  • 寝れたとしても疲れが取れない(さらに疲れることもある)
  • 食欲が減る(全く食欲がない)(食べたくない)
  • だるい(どんな態勢でもだるい)
  • なにもしたくない(なにもできない)
  • お風呂がめんどくさい(入れない)
  • 歯磨きもめんどくさい(できない)
  • 洗顔すらもめんどくさい(できない)
  • 外に出るのも人目が気になる(外に出れない、怖い)
  • 家に引きこもっていることが多い(特に何もしていない)
  • 家族と険悪な雰囲気になる
  • 日々の生活に罪悪感を感じる
  • まわりの人と比べてかなりへこむ
  • 生きている価値がわからない
  • なんのために生きているんだろうとよく考える
  • 人と話すのが怖い(緊張する、電話とか無理)

この他にも人間関係の悩みや、恋愛関係、家庭環境、SNSでのいざこざ等、ストレスは重なります。

よく目にする改善策

  • 日光浴
  • 生活リズムの改善
  • 適度な運動(散歩等)
  • 湯船にゆっかりと浸かる
  • 栄養を摂る
  • よく眠る

いや、そんなこと知ってるよ。

何度も見てるよ。

やる気が起きないんだよ。

という場合が多いです。

そしてできない自分に否定のハンコを押し、ネガティブのループにはまっていく。

私のお決まりのルートでした。

それでも調べてしまうんですよね。

ですが、毎日のようにできたとしたら改善していくんだろうなと思います。

自分の体調と相談しながら過ごしていきたいですね。

改善策についての記事も読んでみるといい気づきがあるかもしれません。
散歩をしたいが人目が気になる【改善の実践例】

【減薬】精神科の薬を減らすための行動1選

感情表現(自己表現)の課題

精神病の改善策【心を潤したい】

以下には体調が悪かった時の私の感想が混じっています。

日光浴

ただ生きているだけでも相当つらいです。

外に出て人目を気にしながら日光浴なんて怖すぎます。

ストレスが増えてしまう。というか、その前に外に出れない。

カーテンを開けることすらできないこともあります。

日光浴はした方がいいことは確かです。

しかし無理は禁物です。

関連記事【日光浴の効果】ビタミンD簡単生成

生活リズムの改善

夜中は目がさえるのに朝方になると眠くなってくるような時期もありました。

夢を見るの楽しみな時期もありました。

体調がすぐれない状態で次の夜まで起きているのは至難の業です。

寝れるときに寝た方がいいです。

しかし、朝方の生活リズムが健康的なことも確かです。

関連記事昼夜逆転を改善して人生を生きやすく

適度な運動

動けない体調の時は論外です。

適度な運動を継続できる元気があるならば、もう治っているんじゃないだろうかとも思ったり思わなかったり…

湯船にゆっくりと浸かる

お風呂に入れない場合が多いので厳しいことも多いですね。

仮にお風呂に入れた場合、湯船から中々動けないこともあるので浸かり過ぎにも注意したいです。

栄養を摂る

食欲ない。食べやすいものを食べたい。

栄養を考える余裕なんてないかもしれない。

よく眠る

寝れないんです。

じゃあ、寝なきゃいい?

寝れないときの体調の悪さは言葉にはできません。

できることならいっぱい寝たい。

一日20時間くらいは寝ていたいって何度も思っていました。

体調がすぐれない時の盲点

暑い、寒いは意外とダメージが大きいです。

家に居ることが多いと電気代が気になり、罪悪感を感じることがあるとは思いますが、我慢のし過ぎは健康に悪いです。

扇風機やエアコン、ストーブなどを適度に使って過ごしましょう。

梅雨や冬の時期もネガティブに陥りやすい時期です。

日照時間が減ることと、気圧が関係しているようです。

まとめ

精神病は理解者や共感者が少なく生きづらさを抱え込みやすいです。

自分のことを話せないのも辛いことの一つでしょう。

否定的な意見が多くあるのも苦しさが増します。

…辛いですよね。

信用できる友人や、カウンセラー、福祉施設の職員さんなど誰か一人でも話しやすい人が居ることは治療への助けとなるでしょう。

生きづらさを抱える人たちが少しでも生きやすくなりますように。
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はなび

はなび

幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
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