【社会不安障害の苦しさ】また今日も不安になる

社会不安障害の苦しさ

私は「社会不安障害」と診断されました。
(その時「強いていうなら」と言われた記憶もありますが)

診断名をハッキリと言わない医師だったのでしょう。

しかし、ネットで様々な精神的な病気や疾患を調べた結果確かに「社会不安障害」の症状が一番多く当てはまりました。

社会不安障害の症状としては、

人前での言動が苦痛

人前で過度な不安感に襲われる

人前で過度な緊張感に襲われる

他人からの評価を気にし過ぎる

等上記の他にも様々あります。

そこに人が居るならば大なり小なりストレスを感じます。

偉い人たちの前で日頃からスピーチをしているような感覚でしょうか。

毎日のことなのに中々慣れてはくれない。

それを避けるように行動する場合も少なくはない。

非常に苦しいです。

二つ私の例を挙げていきます。

とある冬の日に(例)

とある冬の日にそれほど暖房が効いているわけでもないオフィスで電話していたことがあります。

30秒ほどの電話で顔が真っ赤になり、垂れてくるほどの汗をかきました。

電話の相手は初めての人でしたが、とても話しやすい感じの方だったのにも関わらず。

一般的には考えにくい現象です。

「社会不安障害」で苦しんでいる人は、相手の顔色をうかがって過ごすことが多いです。

相手の顔が見えませんので、電話は基本的に苦手です。

自分に自信がないことも大きな課題として挙げられるでしょう。

小さい頃のおもいで(例)

なんだったら幼稚園の頃から発症していたと思っても間違いはないような気がする私です。

小さいころから過度の恥ずかしがりやと自覚して過ごしていました。

家から外に出るだけで不安感。

通学路を歩くだけで緊張感。

挨拶なんて恥ずかしさの極み。

下駄箱通過は嫌なことと覚えている。

教室に入るなりため息がでそうになる。

授業で当てられたら顔が真っ赤になる。

恥ずかしがりというもので済まないものだったと思います。

約10年間の間に知識のない私は周りと比べてコミュニケーションが下手くそな自分を責め、日に日に心を病んでいったのでしょう。

あの頃の自分に優しい言葉をかけたり、抱きしめてあげたりしたい。

批判的な意見

社会不安障害って人見知りになだけでしょ?気の持ちようでどうにかなるじゃん。

みたいな言葉や文章には傷つけられてきた記憶もあります。

両足を骨折した人に、

骨が折れてるだけでしょ?気の持ちようだから走りなよ。

みたいなことを言っていると思えばわかるでしょうか。

社会不安障害で苦しむ人へ

私が個人的に助けられたようなものをブログに記事としてアップしていくつもりです。

とりあえず、自分を責める必要はありません。

電話ができなくても、引きこもっていても、無職だったとしても。

どうせなにをしていようと否定される世の中です。

自分だけは味方で居てあげてください。

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はなび

はなび

幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
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