自己肯定感を高める方法【自己否定の克服】

  • 「またやっちゃった。駄目だなあ」
  • 「だから駄目なんだよなあ。」
  • 「俺(私)っていつもこうなんだよなあ。」
  • 「なんでいつもこんなに駄目なんだろう。」
  • 「行きたくない(やりたくない)なあ。駄目だなあ。」

上記は、幼稚園の頃から20歳過ぎまでの頃の私です。自分で自分にマイナスの言葉のシャワーを浴びせていました。1日に、計50回ほどは浴びせていた気がします。

そんな私は、不登校や引きこもりを経験しています。>>プロフィール詳細

ありがとうございます。 プロフィールみていただけて、嬉しい...

1日に50回を365日続けると、18,250(1万8千250)回です。それが15年だとすると、途方もない回数です。
(ちなみに18,250×15=273,750)

この調子では、精神的に病んだとしてもおかしくありません。(実際、病みました)

その他にも、少しの否定で死にたくなるほど凹んだり、意見が違うだけで、どん底の心持ちになることが日常茶飯事でした。

本記事では、上記のような私が改善してきた、自己肯定感を高める考え方についてお伝えします。

自己肯定感を高めると、120パーセント生きやすくなります。

自己肯定感を高める考え方

自己肯定というのを簡単に説明すると、自分を好きになる、自分を認める、自分を許す、等、自分に優しくすることです。

過去の自分

今の自分と過去の自分を比べたときに、一番違うのが考え方です。

例えば、スマホゲームをしているときに、心の中では「掃除しなきゃ」「買い物に行かなきゃ」「読書しなきゃ」などと、思いながらも動けないでいることがあります。

上記のような場面の時に、過去の自分は、冒頭で書いたようなこと(やりたくない、駄目だなあ、やる気起きない、駄目だなあ)を思っていました。

駄目だなあ…というネガティブな考え方で気分は落ち込み、やけになりつつ、スマホゲームをモヤモヤと続けるという流れが(幾度となく)ありました。

モヤモヤとしていると、追い打ちをかけるように「駄目だなあ」と考えます。

「~でもいい」

やる気を出したいけどやる気が出ない時に、「駄目だなあ…」というネガティブな考え方で気分が落ち込むと、さらにやる気が起きなくなる。という悪循環にハマります。

そのような時におすすめしたいのが、「~でもいい」という考え方です。

先ほどの例では、下記のような流れです。

  1. スマホゲーム中、「掃除しなきゃ」「読書しなきゃ」などと考える。
  2. そう思いつつも、やる気が起きず、ダラダラと動けないでいる。
  3. 駄目だなあ。と思い気分が沈む。
  4. その結果、ネガティブになりさらにやる気がそがれる。
  5. モヤモヤとし、さらに駄目だなあ。と思う。

上記の流れを「~でもいい」と考えて自己肯定感を高めるように、変化させます。

  1. スマホゲーム中、「掃除しなきゃ」「読書しなきゃ」などと考える。
  2. そう思いつつも、やる気が起きず、ダラダラと動けないでいる。
  3. 「やる気が起きなくてもいい」「掃除しなくていい」「読書しなくていい」と考える。
  4. その結果、ネガティブは軽減される。
  5. モヤモヤが少なくなり、心が軽くなる。

上記の流れがすんなりと受け入れられれば、「~でもいい」という考え方は非常に強い味方となります

しかし、問題点があります。上記3番の「やる気が起きなくてもいい」「掃除しなくていい」「読書しなくていい」と考えた次に、こう考えてしまうことが予想できませんか?

やる気が起きなくてもいい、(掃除しなくていい)って思っている自分、駄目だなあ…

そういうときは、さらにこう考えます。

やる気が起きなくてもいい、(掃除しなくていい)って思っている自分、駄目だなあ……って思っていてもいい。

あくまでも「~でもいい」という思考回路です。

「~でもいい」って考え方面白くありませんか?そして、トキメキが芽生えませんか?

私は「~でもいい」という考え方にトキメキを覚えまして、ネガティブになりそうなときには「~でもいい」と考えるようにしました。

使っていると体感できてきますが、かなり楽になるので、これからの人生がだいぶ生きやすくなります

120パーセント生きやすく

一連の考え方を、例としてまとめると下記のようになります。

  1. スマホゲーム中、「掃除しなきゃ」「読書しなきゃ」などと考える。
  2. そう思いつつも、やる気が起きず、ダラダラと動けないでいる。
  3. 「やる気が起きなくてもいい」「掃除しなくていい」「読書しなくていい」と考える。
  4. 「やる気が起きなくてもいい、って思っている自分、駄目だなあ…」と思う。
  5. 「やる気が起きなくてもいい、って思っている自分、駄目だなあ…って思っていてもいい。」と考える。
  6. その結果、ネガティブは軽減される。
  7. モヤモヤが少なくなり、心が軽くなる。

しかし、そうは言っても簡単には消えてくれないのが自己否定癖です。

薄々は感じていると思いますが、即効性のあるものはなく、地道に自己肯定感を高めていくのが一番の近道となります。

まずは、「~でもいい」という考え方を意識して使ってみてください。

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はなび

はなび

幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
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