【読書のモチベーション】読書は手段か目的か?

「読書したいのにやる気が起きない」

と思うことはありませんか?

読書のモチベーションを上げるヒントを綴りました。

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読書のモチベーション

私は読書が好きで、時間があれば読書をして成長したいと思っています。

しかし、読書をしたいと思っていても手につかない時があります。

私と同じように「読書をしたいけどやる気が起きない」ということを、経験したことがる人は多いでしょう。

読書が好きな有名人を知る

読書が好きな有名人を知り、自分に刺激を与えてみましょう。

自分が好きな有名人が読書を好きだと知れば、やる気やモチベ―ジョンの維持に繋がります。

  • ビル・ゲイツ(Bill Gates)さん(実業家)
  • 堀江貴文さん(実業家)
  • 中居正広さん(タレント)
  • 有吉弘行さん(お笑い芸人)
  • 東出昌広さん(俳優)
  • 北川景子さん(女優)
  • 杏さん(女優)etc

上記の方々が読書好きなようです(他にもたくさんいるでしょう)

好きな有名人の方はいましたか?

読書をしないような方の読書へのきっかけにもなりえますね。

なぜ読書をしたいのか?を考える

「読書をしたいけど、モチベーションが上がらない」という言葉の裏を返せば、

できることなら読書をしたいとなります。

ということは、読書をしたいと思う理由が必ずあります。

「読書をしたい理由ってなんだっけ?」「読書を始めてきっかけってなんだっけ?」

と改めて考えてみましょう。

いくつか考えられる理由を挙げてみます。

  • 現実逃避したい。
  • 新しい刺激が欲しい。
  • 知らない世界を感じたい。
  • 読書を通して豊かな人間になりたい。
  • 嫌なことを引きずりやすい思考の改善。
  • 日々やりたくないことをやって過ごしている。
  • 自分の人生はこんなものではないという考えが深くにある。
  • たまには楽しいこともあるけれど、平凡な日々に嫌気がさしてくる。
  • マイナス思考、ネガティブな思考に陥りやすい。
  • 友人や恋人から勧められたから読んでみたい。

このように、人それぞれ理由があると思います。

あなたにはどんな理由がありますか?

読書をしたい理由を深堀りする

自分が読書をしたい理由がわかったら、その理由を深堀りして考えていきます。

例えば「読書を通して豊かな人間になりたい」ということであれば、「私はそれに近付くようなことをしただろうか?」と考えます。

していないようであれば(足りないようであれば)読書が必要である(読書をした方がいい)ということになります。

さらに「読書をして豊かな人間になりたい」という理由について「なぜなのか?」と考えてみます。

とりあえず「なぜ?」と5回程自問自答してみましょう。

「読書をして豊かな人間になりたい」

「なぜ?」

「理想的な大人になりたいから」

「なぜ?」

「人生を楽しく生きたいから」

「なぜ?」

「辛く苦しい人生は嫌だから」

「なぜ?」

「〇〇〇〇…」

このような具合に読書をする目的が具体的になってくるでしょう。

自問自答次第では「読書でなくてもいい」など新しい発見があるかもしれません。

自分なりの読書を

いきなり「100ページ読む」や「1冊全部読む」ということは厳しいでしょう。

  • 1ページだけ読んでみる
  • 目次だけ読んでみる
  • 1行だけでも読んでみる

上記のような工夫をしながら自分なりの読書を見つけていきましょう。

歯磨きやお風呂のように「毎日しないと気持ち悪い」という域に達してみたいものですね。

読書で人生を潤していく

読書へのモチベーションがあがり、読書が習慣になった場合、人生の楽しさも膨れ上がることでしょう。

読書へのモチベーションを上げる方法をまとめると、

  • 読書が好きな有名人を知る。
  • なぜ読書をしたいのか?を考える。
  • 読書をしたい理由を深堀して目的を具体的にする

ということになります。

あなたにとって読書をすることは「目的」なのか、何かの目的のためにする「手段」なのか。

それでは、いい読書ライフを。

自己啓発本の読書について書いてある>>読書をすると人生が好転するのは本当か?という記事では楽しく生きていくためのおすすめの本も紹介しています。

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はなび

はなび

幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
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