人に興味がない?自分のことを話すのが苦手?それめっちゃわかるわ

  • 全体的に人に興味がない。
  • 人と話すのが疲れる。

上記のように思うことはありませんか?

私は、人と話すと疲れることが多く、深い交友関係が築きにくかったり、恋愛が続きにくいということの原因の1つとなっています。

そんな私の経験談や考察を綴った記事です。

自分の思ったことを話すのが苦手

誰かとなにかを話しているときに、なにかしらの考えは浮かびます。

「ふーん」「へぇー」だけしか思い浮かばないこともありあますが、人並みには考えていると思っていますし、何かしらの感情も芽生えます。

理由としては、興味のある分野が狭いということがあるのかもしれません。

もしくは少し変わっているのか。

ちなみに、変わってるだったり、個性的という言葉は好きだよ。

なにかしら思っていても言葉にするのが苦手と感じる。

考えすぎ?

会話中に様々な可能性を考えてしまって、率直な感想が出てきにくい場合が多いんです。

  • 最高の場合
  • 最悪な場合
  • 中間の場合
  • なにか例外があった場合
  • 考え過ぎである場合
  • 勘違いしている場合

適当な雑談の最中の何気ない一言でも、上記のようなことを考えてしまうことがしばしば。

無意識ですが、脳が働いてくれているようです。

それに加え、返答するときには言葉を慎重に選びたがるので、脳は大忙しでしょう。

最近はそのようなことが少なくなってきているようには思う。

必要で大切な能力ではある

考えすぎるくらいに脳が働いてくれていることは、問題解決やなにか悩んでいるときなどに使える能力です。

思考には助けられることがあるので、ただ疲れるだけの能力ではありません。

しかし、考え方に常々幅を持たせていると、かなり疲れます。

誰かと一緒に居て疲れてくる理由として、自分のことを喋らないからというのはよく聞く話ですし、私もそうです。

縁の下の力持ちタイプとかなのかなー?とかも考えるけど、なにかに気づいても言わない(言えない)時もあるからな。

無意識に様々なパターンを考えてしまい、自分の純粋な考えや思考がわからなくなることもある。

そうなってくると人との会話に脳が追いつきません。

自分の感情を見つけ出して、それが伝わるように言葉を慎重に選んで…

会話は過ぎ去っていく。

適当でいいんだと思えるまで、長いことかかりました。

原因としては自分の感情をありのままさらけ出すことができなかった家庭環境や、ありのままの感情をさらけだして真っ向から否定されて傷ついた幼少期のトラウマのようなものがあるのかもしれません。

不確定要素がある説は人前で喋りたくない人っぽい。喋るときには基本的に保険をかけながら喋ることが多い(曖昧な言葉を使うことが多いように思う)

お酒に依存した時期も

お酒を飲みながらだと思考が鈍るのか、いい具合で適当になり、普段よりは喋ります。

緊張感が減るのでしょう。

お酒の飲みすぎでアルコール依存症気味になったこともあるので気を付けたいところです。

全然関係ないけど、メールとかラインで、ある程度の長さのある文章の返信が早い人を見るとすごいなと思う。

疲れるような思考パターンが染みついている

10年以上もの間、無意識に考えすぎるような日常を送ってきたので、染みついてしまっているというのもあるんですかね。

自分のことを話すのが苦手だと、二次災害的なことも出てきます。

まず、長く喋ることや、自分から会話を始めることに慣れていません。

それにより、自分から会話を始めること、さらには自分から言葉を発することにまで恐怖感が芽生えてきます。

その恐怖感により、さらに発言しにくくなります。

周りの友人たちに言ったら「気にしすぎ」「考えすぎ」というような言葉が優しく返ってくることでしょう。

少しずつ成長していく。

最近意識していること

簡単に言うと「なにも考えないこと」です。

「~ない」というと~の部分を連想してしまうので「無になること」や「スルーすること」や「受け流すこと」と捉えた方がいいですかね。

※青い空に白い雲が浮かんでいる風景を、想像しないでください。って言われたら青い空も白い雲もイメージしてしまいますよね。仮に、否定されないように…と考えてしまうと、否定されることが浮かんできてしまい、疲れてきます。

「スルーする」とか「受け流す」って具体的には下記の感じです。

  • あの人不機嫌そうで怖いな「スルー」
  • なにか少し嫌なことを言われた「受け流す」
  • 散歩中人目がきになるな「気のせいだろう」
  • 嫌なことを勝手に思い出されてきてネガティブな感情が湧いてきた「すぐに違うことに意識を向ける」

スルーすることが癖になってくると、相手はなにを考えているんだろう?とかどう思っているんだろう?などと考えることが減ります。

そうすると、自分のことを話しやすくなるので、人といる時の疲れ具合が減ります。

冷たい人とは思われやすいかもしれん

普段から相槌だけで返す場合が多く、自分から話すことは少ないです。

なので、なにを考えているかわからないと思われたり、人の話を聞いてないんじゃないかと思われることもあります。

しかし、真面目な話の場合は人一倍考えながら聞いているとは思います。

誤解をされやすいことに違いはない。

愚痴を聞くとき

人間生きていれば愚痴の一つや二つ言いたくなることはあるでしょう。

私が誰かの愚痴を聞くときは「愚痴の事実」よりも「事実を通して感じるその人の感情」に目を向けるようにしています。

見方によっては八方美人ですが、そう捉えられてもいいです。

人を変に持ち上げたり、変に落としたりはしません。ごますりも苦手なタイプです。

緊張していたり、慣れないような場面ではよく空回る。

まとめ

自分が壊れてしまわないよう、人に興味がなくなるように無意識に生きるようになったのかもしれません。

興味を持ち続けて生きるには辛すぎたから。

しかし、実際は人に興味がないわけではないように思います。

人のうわさ話などには特に興味はないけれど。

結婚や出産など、おめでたい話は聞きたくなったりもする。

そんなに祝ってるようなそぶりは表にでないけれど。

あれなんですよね。

もし、自分のように人と話すのが疲れるみたいな人が居たとしても、割とわからない。

上手く生きていくためにその人も努力しているから。

同じような経験で盛り上がることもほとんどない。

人と話すのが苦手と感じる人が居たとして、お互いにカミングアウトしても盛り上がりにくいかもしれない。

どのような境遇でも楽しんで生きていたいですね。

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はなび

はなび

幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
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