陽の光を浴びないという選択

夜型生活


私、昼夜逆転の改善方法の記事も書いたはずなんですけどね。

最近、絶賛昼夜逆転だったんですよ。昼夜逆転を治す目的がないと昼夜逆転は改善しないんだなと思いました。

普通に考えたらそりゃそうですよね。昼夜逆転を治す強い意思があってこその改善策なんだなと思いました。昼夜逆転の先にある目的を明確化させることが大事。なるようになる。

陽の光を浴びないという選択

それでも昼夜逆転を治そうと、試してみたことがあります。それは、起きたときにカーテンを開けないということです。

人間って陽の光を浴びたときに体内時計がリセットされてそこから1日が始まるという話を聞いたことがありませんか?ということは、午後に起きてそこからカーテンを開けて陽の光を浴びてしまうと、私の身体は午後を朝だと思い込んでしまうのではないかと思い考えました。

午後に朝だと思ってしまうのは、明らかに睡眠のリズムが狂いそうです。

陽の光を浴びなかった結果

結果的には失敗しました。自分の部屋だけならば陽の光を浴びないことは可能でした。実家暮らしなのでトイレに行くときやご飯の時など陽の光は目に入ってしましました。

いつもよりかなり陽の光を浴びることを減らしたんですけど、結果は昼夜逆転治らず。

陽の光を浴びないと落ち込みやすいことを知っていたので陽の光を浴びない選択をしたときは少し怖かったです。しかし、一日くらいでは体調に影響しませんでした。

アプローチ方法変更

上記までが昨日の話です。

今日は昼夜逆転改善のために午後に起きてから次の夜まで寝ないという方法を行いました。今30時間くらい起きています(1時間程昼寝をしてしましました。昼寝は気合で1時間で済ませました)

安眠できないようないつもと違う場所で寝ると、昼寝を短く済ませやすいです。

今日、日付が変わる前に寝ることができれば、とりあえず成功と言っていいでしょう。明日は起きたらすぐに陽の光を浴びようと思います。長い時間起きているのにも関わらず、今夜寝れないというようなことも経験としてあるので安心はできません。

どっちみち明日は午前9時から予定があるので気合で起きるでしょう。

外出予定、寝不足で行くか、スッキリ寝れるか。

朝方と夜型

朝方人間は成功者。夜型人間は天才って聞いたことがあります。じゃあ、私って天才なのかもしれません。なんの天才かなって考えてみたら、思いつきませんでしたので無意識(夢の中)で考えてみようかと思います。おやすみなさい。

上記の30時間起きていた日はぐっすり眠れましたし、朝に起きることにも成功しました。しかし、数日経って昼夜逆転は再発しました。人間って不思議です。

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はなび

はなび

幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
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