メンタルが限界だと思った時に【ただの経験談】

メンタルが限界な時

メンタルがどうしようもなく限界の時ってありますよね。私も経験があります。

「こんなのどうにもならないじゃん」や「もう疲れた」「しんどい」など、身体が鉛のように重く、ネガティブな思考が渦巻くようなときが。

そんな私の経験談と、私のメンタルが限界の時によく考えていたことを紹介します。

メンタルが限界だった精神病の時

私は約10年間程精神病を経験しています。

精神病ってほんと一人ではどうしようもないときがあります。

誰かに相談する気力もないし、眠れない。目を瞑っていると悪夢のようなものが襲ってくるし、身体は鉛のように重い。食欲もないし、お風呂にすら入りたくない。誰とも話したくない。放っておいてくれ。でも寂しい。

どうしようもないのでひたすら我慢して時間が過ぎていくのを待っていました。

本当にどうしようもなかったですね。薬も飲んでいたので本当はよくないのですが、お酒をよく飲みました。辛すぎたので、一時的にでも楽になりたかったんです。

お酒をよく飲んだせいでよくなってくるのに時間がかかったのかもしれません。しかし、後悔はしていません。精神病で本当に限界だったときはお酒に助けられたとすら思います。

今では信じられないような無茶もしました。頭のネジがあったら100本くらい無くしていたのかもしれません。相当メンタルが限界でした。

メンタルが限界だった仕事している時

仕事をしているときもメンタルが限界なことが何度もありました。その仕事は就職初日から辞めたいと思っていました。約二年半の間、歯を食いしばって続けましたが、我慢の限界で辞めました。

上司に理不尽なことで注意されたり、残業するのが普通な雰囲気だったり。職場の雰囲気もピリピリしているというか、薄暗いというか、よくはなかったです。

(私が年上に委縮してしまうタイプで自己主張が少ないタイプというのも、メンタルにダメージを受ける原因でもありましたが)

陰口が聞こえてくることもあり、憂鬱でしかたありませんでしたし、毎日のメンタルへのダメージの積み重ねで爆発してしましそうになりながら、限界を感じていました。夜のベッドの上や朝の通勤中に何度泣きたくなったことか…

詳しくはうまく言葉にできませんが、小さなストレスが積もり積もってメンタルが限界に達していました。

メンタルがひどいときよく考えていたこと


私は、メンタルが限界に近付いてくると、大局(宇宙とか地球とか生まれてきた意味等)を見る(考える)ようにしています。人間の防衛本能(現実逃避)なのかもしれません。

  • 自分はなんで生まれてきたのか?
  • なんでこんなに頑張っているのか?
  • 生きている価値はなんなのか?
  • 自分の本当にやりたいことはなんなのか?
  • この仕事を続ける意味はあるのか?
  • 今の生活を続けるメリットとデメリットはなんなのか?
  • もし、お金が自由に使えたらなんに使うのか?
  • 明日地球が消滅するとしたら、自分はなにをするだろうか?

上記のようなことを考えながら自分が信じた道に進もうとしていました。

メンタルが限界の時って身体やメンタルがなにかしらのサインを出してくれている気がしませんか?そのサインに気づいてあげることも大切だと思います。

まとめ


運動不足、水分不足、栄養不足、睡眠不足ではメンタルがやられやすいです。

私が本当にどうしようもない時はひたすら我慢して時が過ぎるのを待つしかありませんでした。いくら自分が好きなことをしても気休めになるかならないか程度でした。自分の全体的なエネルギーを消耗したのでしょう。休息も大切ですね。

1mmでも生きる参考になったら幸いです。

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はなび

はなび

幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
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