コタツから抜け出す方法【僕は今年もコタツに魅了される】

「動きたくねえ」

東北地方の10月中旬、劇的な寒さを味わう日も増えつつあります。東北地方でもこんなに早くコタツが稼働している家は多くはないでしょう。

コタツの魔力で私が動けないことを踏まえ書きました。コタツから脱出するヒントが得られるかもしれません。

コタツの魅力

家にいる時に立っていることって少ないですよね。

人間のリラックスタイムは座っているor横になっているのがきっと基本姿勢。

私は基本的に横になってゴロゴロしています。座っているのもいいですけど、座っているだけでも割と疲れてくるんですよね。

寒い時期に必須級のアイテム、コタツ。その魅力に迫る。

こたつミカン

コタツみかんってやったことない人いますか?

コタツでぐだぐだしながらみかんを頬張る。冬の風物詩ですね(そんなことはない)

みかんでなくても「アイス」や「お菓子」や「お酒」などでゆったりするもいいですね。

コタツは寒い時期にゆったりと過ごすために必須級のアイテムです。

ゆったりしながらスマホをいじったり、テレビを眺めていたりで時間だけが過ぎていく。なんという時間の消費(浪費)でしょう。

日々忙しい人には特に至福の時です。

コタツによる不都合も

いいんですよ?幸せな時間ではあるんです。

しかし「やりたいことがある」「やるべきことがある」にも関わらず「動きたくねえ」となるのは問題です。

コタツに入ったことがある人は誰もが思ったことはあるでしょう?「動きたくねえ」と。

入っていれば入っているほどコタツの魔力にハマっていきます。

頭の中では動かなくてもいい理由を探し始めます。

「明日でいいや」「よく考えたらやらなくてもいい」「いつも頑張ってるし」自己肯定は大切ですが、頭で考え言い聞かせたとしてもモヤモヤしてしまいます。

だって本当は知っているんです。「本当は動いた方がいい」って。そんなこと知っているんです。

それでも動きたくない。

このままではコタツに飲み込まれてしまう。

寒い時期にコタツをよく使ってきた方ならよくわかると思うんですが、コタツの魔力に魅せられるのは大人ばかりではありません。

小さいころから寒い時期にはコタツに魅せられている。

なにか対策を練るときがきたかもしれない。

気の持ちよう

「気の持ちよう」でコタツから抜け出せた経験はあるでしょうか?

いや、結局最後は全て気の持ちようで抜け出しているでしょう。

しかし、気の持ちようだけでは心もとない。なにかが足りない。そんな簡単には抜け出せない。

コタツに入らない

コタツに入ったら最後です。

コタツが発する魔力は人間の心に侵入し、疲れているのを察すると「もっと休んでいけよ」と言わんばかりに誘惑してきます。

寒いから暖まりたいんですもん。

厚着やホットカーペットやストーブなどを駆使してコタツに入らないようにする手段はあります。

今度はホットカーペットの上や、ストーブの前から動けなくなるって?

問題ありません。

今考えていることは「コタツの魅惑を振り払う」ことだけ。

コタツの温度設定を最も強くする

暑すぎてコタツから出てしまうでしょう。一番簡単なかもしれません。

こたつを置かない

最初からコタツというものを出さなければいい。入れませんもん。

家にコタツというものがなければ問題ない。

それだと今年はコタツみかんができなくなる…

こたつを脱出してしたいこととは?

実際コタツに入りながらでも、スマホがあれば割となんでもできます。

スマホがあればブログ記事の下書きもできます。

読書がしたい方でもコタツで読書することはできます。

コタツから脱出してなにがしたいのか?コタツに入りながらではできないことなのか?を考えてみましょう。

まとめ

コタツの魔力やコタツから抜け出す方法のまとめとなりました。

「コタツで動きたくねえ」「コタツから抜け出せない」ということは冬には会話の話題になります。

その会話を楽しむのも一興。

人生には美味しいみかん(やアイスやお酒やお菓子)を口にしながらゴロゴロするのも必要です。

個人的には、コタツから脱け出せないと葛藤しながらゴロゴロしている人は好きです。

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はなび

はなび

幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
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