むずむず脚症候群が辛い!不快な感覚への対処法

私には脚がむずむずして仕方がない時期がありました。

そんな時期に「脚 むずむず」や「脚 えぐりとりたい」などで検索していると、辿り着いたのは「むずむず脚症候群」というものでした。

「もうやめてくれ」「なんなんこれ、本当無理」←当時の私の心の声

むずむず脚症候群の症状の一端を知りたい。
むずむず脚症候群経験者の対処法を知りたい。

上記のような方たちに向けた記事です。

※ちなみに私は病院で正式に診断されたわけではありません。
ただ個人的には99.9パーセント「むずむず脚症候群」だと思いました。

むずむず脚症候群の原因

原因や症状は人それぞれなので、これだけをすればいい!というものはありません。

正確な原因はまだ解明されていない

1.神経伝達物質であるドーパミンの機能低下
2.中枢神経における鉄分の不足による代謝の異常
3.脊髄や末梢神経の異常
4.遺伝的な要素

などが考えられている。

Wikipediaより引用(最終閲覧日2018-10-15)

なるほど、難しい漢字も多く小難しい。

しかし、なにもしないことにはこの辛さは今日も自分を苦しめます。

原因はわからなくても、とりあえず「脚のむずむず」が消えてくれればさえそれでいい。

そこで、私が試した対処法を以下で紹介します。

対処法

私が試した対処法をそれぞれ感想も合わせてご紹介します。

ストレスを溜めない

「神経系になにかしらの異常がある可能性があるんだろう」

なんて思いながらも調べてみたが、わからないことのオンパレード。

逆にストレスが溜まってきたりもします。

考え抜いた結果、身体的にも精神的にもよさそうなこと、「ストレスを溜め過ぎない」ことは効果的だろうと思いました。

自分が好きなことや、やりたいこと、リラックスできることなどをしましょう。

ストレス解消は脚のむずむず感の低減に繋がりました。

「ストレスまみれ!辛いし、しんどいよ。」 現代を生きる人々はストレスにまみ...
「モヤモヤするし、不安感がどうしようもない」 不安が強すぎると、どうしよう...

鉄分の摂取

鉄分不足の可能性もあると言われていましたね。
そこで、鉄分が豊富な食べ物(レバーやほうれんそうなど)を積極的に摂るようにしました。

サプリメントを飲むことを避けていた(嫌だった)時期なのですが、鉄分入りのサプリメントも購入し、飲みました。

1ヶ月程続けてみましたが、私は鉄分の摂取に関しては効果を感じませんでした。

鉄分は足りていて他に原因があったということなのでしょう(または摂取の仕方になにか問題があったのか)

酒、タバコ、カフェインを控える

これは、むずむず脚症候群の対処法でよく目にします。

試してみましたよ、もちろん。

結果的には効果ありました。それも割と結構。

  • 喫煙者の方ならわかると思うのですが、禁煙によるイライラは出てきます。
  • お酒が好きな方なら、それを我慢するストレスを感じます。
  • コーヒーを飲むことが習慣の方は、それもストレスです。

私はお酒も飲むし、タバコも吸うし、コーヒーも割と飲む習慣だったので、明らかに身体に悪いんだろうなと思いました。

ただ、我慢しすぎるのは身体に毒です。

全てを一気に禁止しようとしましたがストレスに耐えきれそうになかったので、全体的にペースを落とすことにしました。

結果、脚のむずむず減退の効果を感じられました(アルコールもタバコもカフェインも)

改めて生活習慣の大切さついて考えされられました。

運動をする

運動も脚のむずむずに効きました。

実際、運動しているときは脚のむずむずってかなり感じにくいです。

ただ、散歩などの軽めの運動や脚(ふくらはぎ)を使わない運動だと、むずむずが消えないことも多々ありました。

歩いて移動中に脚のむずむずを感じたときには割と絶望感まで感じたりします。

簡単にできることだと、その場ジャンプや、ランニングが手っ取り早いでしょう。

体力の続く限り、ずっとその場ジャンプしていたこともあります。疲れたよ。

セルフマッサージ

脚がむずむずすると、その部分をさすったりしますよね。
私はよく、もみもみしていました。

むずむずを紛らわすには効果的です。

デメリットとしては手が疲れます。

ずっと揉んでいたいのに手が疲れます。

ずっと揉んでいたいのに手が疲れて揉めない状況になると、イライラしたりもします。

誰かに揉んでもらっても「そこじゃない感」があり、効果は薄かったです。

以下参考にしてやってみてください。

  1. 仰向けになって、つま先を上に向けます。
  2. つま先を手前に「ぐーっ」っと引き寄せます。
  3. つま先を奥に「ぐーっ」と伸ばします。
  4. 2と3を繰り返します。
  1. 片足(両足でもいい)でつま先で立ちます。
  2. 片手を壁などにつき身体を軽く支えます。
  3. かかとを上げたり下げたりします(下げるときにかかとが床につかないように)

セルフマッサージとは違うかもしれませんが効果的な場面もあります。

身体を労わって過ごしたい

私が「むずむず脚症候群」で悩まされている時期に試した対処法をご紹介しました。

  • ストレスを溜めない
  • 鉄分の摂取
  • 酒、タバコ、カフェインを控える
  • 運動をする
  • セルフマッサージ

「脚 むずむず」で調べているときに「むずむず脚症候群」と出てきたときは衝撃を受けました。なんか変な名前だなと…。

今ままで経験した身体的な不快度では間違いなく上位に入ります。

なにがどうなるかわからないので、身体を労わって過ごそうと改めて考える機会にもなりますね。

共感されにくい辛さもありますが、強く生きていきたいものです。

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はなび

はなび

幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
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