散歩をしたいが人目が気になる【改善の実践例】

散歩したい


多くの人が運動不足について考えることはあるでしょう。

運動不足について考えたときに誰でもといっていいほど頭に浮かぶのが「散歩」という単語ではないでしょうか?

しかし、「散歩をするのは人目が気になってしまう」という方、結構多いと思います。

今回は、散歩をしたいけど人目が気になってしまい腰が重くなってしまっている方に向けて私が実践していることを紹介します。

思考の習慣を変える

私も散歩や外出時には人目が気になってしまう方です。

私が散歩中に考えてしまうこと

私は散歩中に無意識に「いきなり否定されたらどうしよう」などと非現実的なことを考えてしまします。

散歩に限らず外出時は基本的に考えてしまっているかもしれません。

散歩が怖いと感じてしまう理由を挙げてみます。

  • 人目が気になる
  • 人からの評価(主に否定)を考えてしまう
  • よくわからないけど怖い(慣れないことそしているから?)

などが考えられます。私も上記のように考えています。

発見したこと

そこで共通してきそうなのが「嫌なことを想定している」ということです。

ということは逆に「嬉しいようなことを想定する」ようにすればいいのではないかと考えました。

具体的に

「否定されるのが怖いな」「なにこいつ散歩とかしてんかよ」

というような否定的なことを言われる(思われている)想像をしていると、実際にネガティブになってきて、人目が気になる度合いが膨れ上がっていきます。

そこで、「散歩しているの偉いな」や「すごく話しやすい人と出会えるかもしれない」

など、尊敬の目で見られている想定や、嬉しいことがおこるような想定を意識的にしてみるようにします。

実際に否定的な考え方を想像してそれが実際に起こったことなどほとんどありません。

否定的なことを考えれば考えるほど疲れていきます。

「ポジティブに考える」といえば、よく聞くような言葉ですが、もう少し具体的に、いつもと逆の「嬉しいようなことを想定する」ようにすると人目が気になりづらくなります。

散歩したいが夜ならどうか


人目が気になるけども散歩をしたいときにもう一つの手段として夜や夜中に散歩をするというものもあります。

私は基本的に夜に散歩するのですが、夜に散歩をするメリットを挙げてみますね。

  • 人が少ない
  • 静かで落ち着く
  • 自分だけの時間という感覚が持てる
  • 散歩に集中しやすい

という具合でしょうか。

体調にもよりますが私の体感ですと、昼に散歩するよりも夜に散歩した方が三倍以上も気が楽です。

なので散歩中に人目が気になってしまう方は、夜に散歩をしてみることをおすすめします。

(最近は昼間の散歩にもチャレンジしています)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

散歩や外出時にいつも否定的なマイナスな事態を想定している場合、いつもとは逆の「嬉しいようなこと」を意識的に想定すると少し楽になりますし、夜に散歩をすることと合わせればさらに楽になると思います。

身体にも精神にも健康的な効果の期待できる散歩を続けていきたいですね。

The following two tabs change content below.
はなび

はなび

幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
スポンサーリンク







シェアする

フォローする

スポンサーリンク