感情表現(自己表現)の課題

私の感情表現(自己表現)

私は感情表現が苦手です。自己不信感や不安感が強く、些細な否定に対してもひどくダメージを受けてしまうことがあります。否定をされてダメージを受けるのは嫌なので、小さな頃から自分を偽って生活するようになりました。

自分の感情を表現したら、否定されて?恥ずかしくなった。という3歳の頃のトラウマ?のような思い出もあります。

偽りの自分

生きていると考え方の革新が起こることがあります。自分に適した考え方を学び、実行するようになってからは偽りの自分を演じることも少なくなってきていると感じます。まだまだ偽ることは多いんですけどね。

合理的なクールな感じで偽ってみたり、テンション高く、活発な感じを偽ってみたり。

元はと言えば、自分を守るために自分でつくりあげた仮面。自己不信感が強く、否定されてネガティブになってしまう私を守ってくれている偽りの私。自分で苦労して作り上げたものに苦しめられることになるとは思っていませんでした。

しかし、意識的に創造されたものではないと思うので、仕方がないとも捉えられます。

否定について

否定が怖いということは感情表現や自己表現、さらには自己肯定のことを考えるときに、大きな課題として挙げられます。

否定はただ相手を傷つけたい場合や屈服させたい場合もあるとは思いますが、相手のためを思っての否定の場合も多くあります。私なんかは否定されるのも怖いですが、否定することも怖いと感じます。否定されて、いい気づきがあればプラスに捉えられることもあります。

しかし、プラスに捉えられたとしても否定に対しては嫌な気持ちになってしまう人が多いでしょう。相手に嫌われるかもしれないというリスクを背負って否定してくれているのだなと捉えることもできます。

否定はただ相手をバカにしたりするためだけのものではないのだと、「気づいて」「認めて」そう思う事に「慣れて」それが真実だと「実感」することができて、本当に否定の恐怖から解放されるのではないかと思います。

すごく、長いと思いますね。日々少しずつは改善されていってはいるのでしょう。3年、5年、10年…ただ、否定に対して恐怖を感じることがなくった自分自身を想像すると、とても頼もしく感じます。

自己不信感

私は自己不信感が強いです。「なんであんなことをしてしまったんだろう?」と考えたり、「なんであの時はあんなに自信満々だったのだろう?無理なことだよ」みたいに考えることがあります。逆に、なんでもできるようなノっている自分になることもあります。

私が最近やっている「ヨガ」や「マインドフルネス」や「散歩」なんかは私の体調を整えます。

感情表現や、自己表現、否定や、自己不信感に悩まされている方には「ヨガ」や「マインドフルネス」「散歩」などをおすすめします。ブログや日記などで自分の考えをまとめることもいいかもしれません。それらは、自己不信感などを克服するためのものだということを意識することが大切だと、今感じました。

まとめ

感情表現や自己表現や否定の怖さや自己不信感を克服することは簡単なことではありません。住んでいる場所や関わる人などにも大きく左右されることでしょう。私はいじめられた?ような経験もありますから、トラウマにもなっているのかもしれません。

しかし、今までの経験があって今の私を構成しています。自分のことは嫌いなところばかりではありません(成長できているなと感じます)

時には諦めに似た感情も必要だと思います。(頑張りすぎるのは逆効果だと思っています)しかし、きっと私は何年かかっても克服するでしょう。そして皆さんも、きっと克服できることでしょう。

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はなび

はなび

幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
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