昼夜逆転を改善して人生を生きやすく

昼夜逆転を改善したい

昼夜逆転の寝るときってなぜか至福の時間なんですよね。

布団(ベッド)に吸い込まれるように眠りにつきます。徹夜して眠りにつく時と似ているかもしれません。昼夜逆転に慣れてくると、寝るときの至福感は薄れますが。

ちなみに、私の人生で不規則な生活リズムを合計すると、5年間以上になるでしょう。

昼夜逆転を改善する


昼夜逆転を改善したいと思っている方は多いと思います。そこで、昼夜逆転の改善策の例を以下にまとめてみました。

次の夜が来るまで頑張って起きている

これは昼夜逆転を改善するときの定番でしょう。

ただ、頑張って起きている時間帯は基本的に体調が悪くなります。普段から、精神的に辛いことが多く、起床時間が長くなるのがしんどい方には難しい方法でもあります。

しかし、一日頑張れば治る可能性があることを考えると、非常に有用です。

体力や精神力が大丈夫そうと感じる方は、次の夜まで頑張って起きていることにチャレンジする価値はあるでしょう。

意外にそこまで体調が悪くならず、耐えられることのできる範囲ということもあります。

短時間睡眠を数日間続けて疲れさせる

短時間睡眠を数日間続けて、疲れてきたときに早めに寝てしまうという改善策です。

短時間(2~4時間)睡眠を2、3日続けた後の夜は、流石に疲れて眠いです。夜になると自然に眠ることができるでしょう。

これは最近私が試した方法なのですが、実際に夜に眠ることができました。

ただ、短時間睡眠で数日の間活動することになるので体力的、精神的パフォーマンスは低下気味の生活になります。

次の夜まで起きているのが難しそうな方や、少しでも寝たいという方は、やってみる価値はあります。

お酒を飲んでたくさん寝る

これは私が何回もチャレンジしていた改善策?です。

お酒を飲むと睡眠時間が長くなりませんか?

睡眠時間が長くなることを利用して、マンネリ化した昼夜逆転生活から抜け出そうというものです。

睡眠時間が変わると、起きている時間も変わってきます。いつもと違う時間に起きていると、「もう少し起きていれば次の夜まで起きていられるかもしれない」など、昼夜逆転を抜け出せそうなヒントが見つかることがあります。

お酒を飲める方は試してみてもいいかもしれません。

私が、お酒を飲んで昼夜逆転を抜け出すことのできた成功率は低いですが、昼夜逆転を抜け出せる可能性はゼロではありません。

あえて気にしない

これは改善策と違くなってきますが、生きている中ではかなり重要な意味を含んできます。

昼夜逆転の生活が続くと、自分を責めることがあると思います。実際に私もそうでした。自己否定をしまくっていました。

  • なんで寝れないんだ
  • 寝れない自分なんて駄目だろう
  • 周りの人はみんな整った生活をしているのに本当に自分って駄目だな
  • 明日用事があるのに寝れないなんて最悪だ
  • 寝れな過ぎる、いつまで続くの

などと自己否定ばかりしていました。寝れないことが悪だと、決めつけてしまっていました。

寝れないならば寝なければいいです。昼夜逆転を悪く言ってくる人は気にしないようにすると、気持ちに余裕が持ててきます。

周りの人と比較すると、自分がみじめに思えたり、悲しい気持ちになってくるかもしれません。ですが、周りの人と比較する必要はありません。自分という存在はこの世で一人だけです。オリジナルな存在です。

上記のように自分を責める方たちは向上心が強い方が多いです。もっとこうだったらいいのに…と考えることのできる方たちです。

ありのままの自分を認めることができるようになると、昼夜逆転中でも自分を責めることが非常に減ります。「あえて気にしない」おすすめです。

昼夜逆転・まとめ


自分に必要な昼夜逆転の期間が終われば、いつの間にか昼夜逆転から抜け出していることと思います。昼夜逆転を5年以上経験した私が日中8時間の仕事を数年できたので、きっとよくなります。

自分を否定することが続くと精神がボロボロになってきます。なにをしていても人に責められたり否定されたりすることはあります。

自分を味方にし、自分を肯定するように心がけ、人生を生きやすく過ごしましょう。

読んでいただき、ありがとうございました。

昼夜逆転の人の日常について昼夜逆転の人を知るに簡単にまとめてあります。興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

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はなび

はなび

幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
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