コミュニケーションが苦手?ホストに学ぶ会話術

[誠実系]人気ホストが教える 初対面でも話が弾むキラーフレーズ50という本の写真

私には不登校や引きこもりの経験が有り、コミュニケーションへの苦手意識があります。

不登校とか引きこもり、辛かったけどいい体験。

私たちの暮らしの中で、コミュニケーション能力は切っても切り離せないものです。

この記事の内容は[誠実系]人気ホストが教える 初対面でも話が弾むキラーフレーズ50を読んで感じたことです。

この本には会話でのコミュニケーションに使える50のフレーズが解説とともに紹介されています。

コミュニケーションが大切な時代

この本の著者の綾瀬結希さんからTwitterで話しかけてもらう機会がありました。

その辺りからちょくちょく綾瀬さんのブログやツイートを拝見していて思ったのが、コミュニケーションの参考になる(確信)

実際話しかけてくださる時も話しやすい雰囲気を感じました。

  • この人からコミュニケーション術を学べば人生が生きやすくなるんじゃないか?
  • もっと楽しい人生を過ごすことができるのではないか?

上記のように考え、綾瀬さんのコミュニケーション術を参考にしようと[誠実系]人気ホストが教える 初対面でも話が弾むキラーフレーズ50の購入を決めました。

接客業の最前線

学生時代には引きこもりやバカにされた経験、ハブられた経験がある綾瀬さん。

ホストという職業を通して世界が変わったといいます。

「本日入店しました綾瀬です!よろしくお願いします!」
そう言ってお辞儀をし、チラッとお客さんの方を見ました。反応は、なんとガン無視。お客さんどころか先輩ホストでさえ、私などいないかのように話し続けていました。

[誠実系]人気ホストが教える 初対面でも話が弾むキラーフレーズ50 20ページより引用

自分を人間とも思われていないような、すぐに消えてしまいたいような感覚を想像しました。

「立ち去りたい」「逃げたい」「怒り」「悲しみ」「苛立ち」など、自分事のように想像してみると具合が悪くなる感覚さえありました。

いくらコミュニケーションに長けていたとしても、プライドが低い人でもかなりのダメージを受けるでしょう。

私もホストの一日体験をしたことがあるのですが、また次の日もやろうとは一切思いませんでした。

相手のよき理解者というスタイルを確立し、トップクラスホストにまで登りつめたという綾瀬さんは並大抵の努力ではないだろうと思います。

この本には、会話のツボがわかりやすく、凝縮されていました。

生まれ変わる第1歩

この本を読んで感じたことをまとめてみます。

全体を通して感じたこと

この本の全体を通して感じたことは、肯定的に伝えるということが推されています。

それも上手に、肯定的に伝えるという事です。

下手に肯定的にならないように解説や例も散りばめられているので、わかりやすいです。

  • ビジネスシーンでは初対面時、交渉時や雑談、社内でのコミュニケーション等。
  • プライベートでは、初対面時、友人知人との会話、合コン、初デート、飲み会等。

幅広く使えると思いました。

まずは一つを使いこなせ

全て使いこなすのは難しいので、まずは一つに絞って使っていけばいいと思います。

まずは一通り読んでみて、グッときたものを選ぶといいでしょう。

いくつかマスターした場合はコミュニケーションに天と地ほどの差が出てくる場面がありそうです。

相手の話を聞いても会話を繋げることができなかったり、盛り上げることができないような時に助けてくれます。

解説の中で感じたこと

1つ1つのフレーズに解説や説明が載っています。

相手はどう捉えるのか、自分はどう感じるのか、その結果どうなるのか。

その中で、上記のような解説は会話中ではない時にも考えることができます。

その考え方がストンと腑に落ちれば、自分のメンタルも楽にしてくれそうだと感じました。

普段から意識して考えていれば自分の成長にも貢献してくれることでしょう。

上手く応用すれば文章にも

本の中では文章については触れられてはいません。

しかし、上手く応用すればメールやラインでのコミュニケーションに役立ちそうです。

なにって返したらいいかわからない」と思うような時にこの本を開けばヒントが得られます。

文章はゆっくり考えることができるので、「会話でのコミュニケーションはハードルが高い」と思う人は文章から慣れていく手もあります。

自分に自信がない人

自分に自信がなく、口数が少ないような人も使えるとは思いますが「自分から話しかける勇気の持ち方」のような解説はありません。

あくまで、めっちゃ使えるフレーズが50個とそれについての解説です。

まとめ

関わりたくないような人や、苦手な人とでも関りを持ちながら生きていくことが多い世の中です。

そんな中で、コミュニケーション術を学ぶことは人生の土台となるほどの意味を持ちます。

私の中では間違いなく人間関係を豊かなものにする助けになってくれる本です。

常に持ち歩き、困ったときには読みたくなるような本でもあります。

仕事でもプライベートでも初対面でも、さらに豊かな人間関係を築いていきたいですね。

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はなび

はなび

幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
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