【考え方を変える方法】人生を楽しむ視点を手に入れろ『考え方=解釈』

  • 考え方を変えたい
  • 人生に悲観的だ
  • 周りと比べると凹む
  • もう、なにかもうまくいかない

上記のように思うことはありませんか?

本記事を読むことによって下記のメリットがあります。

  • 考え方を変える方法を知れる
  • 周りと比べたとしても落ち込みにくくなる
  • うまくいかないことがあった場合でも感じ方が変わる

私は、小さい頃から母子家庭で、頭ごなしに怒鳴られることが多くありました。不登校や精神科通院の経験もあります。今思うと、自己否定の天才だったようにも思えてきます。

読書と日々の試行錯誤で、周りからも変わったと言われますし、自分でも思います。

考え方=解釈の仕方です。今から、本記事で人生を楽しむ視点を手に入れましょう。

考え方を変えたい

自己否定の天才だった私が、自己否定を乗り越えてきた方法をお伝えします。

※考え方を変える方法については、下記の記事でもまとめてあります。
自己肯定で生きやすく!今すぐできる考え方5選【うつやストレスにも】

考え方を変える方法

考え方というのは解釈の仕方です。ある出来事が起こった時に、どう感じるかです。

コップに水が半分入っている。という現実に対して「もう半分しか残っていない」と思うのか、「まだ半分も残っている」と思うのか。

有名な話ですが、上記の考え方を何事にも応用して考えていきます。(解釈の仕方を変えていきます)マイナス面しかない物事というものは存在しません

真面目な性格で疲れる。 肩の荷を下ろして心を開放したい。 上記の...

陰口を例に考えてみる

例えば、陰口を言われた。ということでさえ、「意識されている」と捉えることができます。(意識されていない場合、陰口すら言われません)

「意識されている」ということは「無視はされていない」ということです。「無視はされていない」ということはプラス面として捉えることができます。

陰口を言われて、「嫌だなー」だけでは、物事のマイナス面だけを捉えて終わってしまうが、「意識されているし、無視はされていない」と捉えることによりプラス面も感じることができる。

陰口に関しては言われる方が「主役」

有名人などが、悪く言われていたとしても、言い返すような場面は少ないかと思います。「主役」が、誰かよくわからない人に、「なにか言われている」くらいだからです。

陰口を言っている方は、相手を認知していますが、言われている方が言っている方に対して思うのは、「誰?」です。

陰口を言う人は妬みや、嫉妬の感情があります。そのような人に振り回されてしまい、貴重なエネルギーを消費するのは勿体ないことです。

陰口を例に出しましたが、そうはいっても嫌なものは嫌です。その嫌な感情はありのまま、感じていいんです。

嫌な感情を感じた<後>に、モヤモヤと考えてしまうと、ネガティブの悪循環にハマっていきます。

陰口を言われて、嫌な感情を味わい、モヤモヤと考えてしまう<前>に「でも、まあ、意識されてるし、陰口言われる方が主役だし」のようにプラス面を意識することが大切です。

こんにちは。否定されるだけで死にたくなるような気分になっていた者です。 ...

人生に悲観的?周りと比べると凹む?

考え方を変えるには、解釈の仕方を変えるのが大切ということを、陰口を例に挙げてお話ししました。

  • 人生に悲観的だ。
  • 周りと比べて凹んでしまう。

上記のような時にも解釈の仕方を変えます。

基本的には、コップに水が半分入っている。という現実に対して「もう半分しか残っていない」と思うのか、「まだ半分も残っている」と思うのか、です。

  • 「最近いいことないんだよなあー」
  • 「周りが頑張っているのに自分駄目なんだよなー」
  • 具体例として、上記のように思ったとしましょう。

    最近いいことがない

    まずは「最近いいことがない」ということの、プラス面の解釈について考えていきます。

    「最近いいことがない」ということは、「前はいいことがあった」ということです。「いいこと」という単語がでてきているので「いいこと」を経験したことがあるということになります。

    上記を踏まえると、「(少し)前はいいことがあった」「いいことを経験したことがある」というプラス面での捉え方ができます。

    「最近いいことないなー」という言葉の表面だけを捉えるとマイナス面だけで終わってしまう。しかし、「最近いいことないけど、前はいいことあったよなー」「あの時めっちゃ楽しかったし、よかったなー」のように捉えるだけで前向きな気持ちになる。

    一つの物事に対して考え、ずっとモヤモヤしている時間は辛いものです。 ...

    周りが頑張っているのに自分駄目なんだよなー

    次に「周りが頑張っているのに自分駄目なんだよなー」と思う場合についても見ていきます。

    「周りが頑張っているのに自分駄目なんだよなー」という言葉には、「周りが頑張っていると気づいている」というプラス面が含まれています。

    「自分駄目なんだよなー」という言葉にはきっと、ゴロゴロしていたり、やるべきこと(やったほうがいいこと)をやっていなかったりという現実があることでしょう。

    ゴロゴロしていた場合は、「自分の感情に素直にしてる自分っていいなー」とも捉えることができます。忙しい日が続くよりは「ゴロゴロできる時間があるって幸せなことだなー」と捉えることもできます。

    「周りは頑張っているけど、自分はゴロゴロしていて、やるべきこと(やった方がいいこと)してない自分って駄目だなー」

    上記の言葉は、「周りが頑張っていることに気づいている(気づかない人もいます)」「自分の感情に素直な自分っていい」「ゴロゴロできる時間があるって幸せ」というようなプラス面が見つかります。

    「自信がない」と感じる日常で、下記の症状に苦しんではいませんか? ...

    考え方は解釈の仕方

    物事のプラスの面を見つけることのできる視野を手に入れることによって、明るい気持ちで過ごすことが多くなります。

    物事のマイナス面が浮かんだ時に、意識的にプラス面を模索していると徐々に慣れてきます。

    コップに水が半分入っている。という現実に対して「もう半分しか残っていない」と思うのか、「まだ半分も残っている」と思うのか、です。

    でも、なにもかもうまくいかない

    なにもかもうまくいかない。頑張ってますね。辛く、大変だと思います。

    「なにもかも」が、うまくいかないわけではない、ということを知っての上で、もうなにもかもうまくいかない。と感じているのだと思います。心が悲鳴をあげていることでしょう。

    今は解釈の仕方うんぬんかんぬんより、自分の好きなことをしましょう

    自分の好きなことが思いつかない場合は、美味しいと感じるものを食べて、ゆっくり湯船に浸かり、眠りましょう

    ※辛いことに耐えているときに、そんな自分は駄目だ、と自分自身で追い打ちをかけてしまっては、さらに苦しくなります。

    自分に優しくする自己肯定の考え方も大切です。下記の記事にまとめてあるので、よかったら参考にしてください。
    >>自己肯定で生きやすく!今すぐできる考え方5選【うつやストレスにも】

    自己肯定ができない、苦手だ。 自信がなく、生きにくい思いをしている。 ...

    解釈の仕方を変えて豊かな人生を

    本記事のポイントをまとめると下記となります。

    • 考え方を変える方法は解釈の仕方を変えること
    • 解釈の仕方を変えるにはマイナス面が浮かんだ時に、意識的にプラス面を模索する
    • 人生に悲観的なときも、自分と周りを比べてしまう時も、解釈の仕方一つで前向きになれる。(落ち込みづらい)
    • なにもかもうまくいかないような時は美味いもん食って寝よう
    • 辛く苦しくなるくらい、あなたが頑張った証拠

    コップに水が半分入っている。という現実に対して「もう半分しか残っていない」と思うのか、「まだ半分も残っている」と思うのか。

    あなたの人生「嫌なことばかりだ」と思うのか、「たまにはいいこともあるんだよな」と思うのか。

    考え方=解釈の仕方です。

    The following two tabs change content below.
    はなび

    はなび

    幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
    スポンサーリンク







    シェアする

    フォローする

    スポンサーリンク