【不安の解消方法】考え方のコツ

「モヤモヤするし、不安感がどうしようもない」

不安が強すぎると、どうしようもなく辛いです。

誰にでも不安感に苦しめられることがあるでしょう。

この記事では、不安の解消方法について紹介していきます。

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不安を感じ、苦しい思いをしている

ある程度の不安ならば多少は気にしたとしてもスルーすることはたやすいかもしれません。

しかし、不安が強くなってくると、自分の中で膨らみ耐えがたい苦痛に襲われることがあります。

そこで、考え方により不安を解消していく方法を提案します。

実際に見ていきましょう。

不安の影響で生じる心身への影響

考え方をする前に不安感で困っていることや辛いことを再確認しておきましょう。

不安を感じると身体にまで影響が出てくることがありますね。

不安を感じるときに心身に表れる症状を視覚化してみます。

頭で考えるだけでなく、視覚化してみると脳が整理されますよ。

  • ゆったりしていても不安が消えない。
  • 外に出るのも不安だし緊張する。
  • コンビニで買い物するのすら緊張する。
  • 不安と緊張で体力と精神力を削られる。
  • なんとなくやる気も起きない。
  • 胸のあたりに違和感を感じる。
  • 頭痛や腹痛がしてくる。
  • 吐き気がしてくることもある。
  • 不安が強いと動悸がしてきたり息苦しくなったりする。
  • だるさがつきまとう。
  • 寝つきが悪い。

上記は一例ですが不安に襲われると辛いことがわかりますね。

柔軟な考え方で不安を解消する

私たちには考え方の癖が存在します。

同じ出来事が起こったとしても、人それぞれ感じ方は違いますよね。

不安に悩むのは考え方がマイナスに働いてしまっているということがあります。

不安に強くなる考え方を取り入れていきましょう。

「~でもいい」

「不安でもいい」「嫌われてもいい」「否定されてもいい」「怖い思いをしてもいい」「自分を責めてしまってもいい」等「~でもいい」という考え方は不安の解消に効果があります。

「また自分を責めてしまった」「こんなんじゃ駄目だ」「あんなことしちゃったけど大丈夫だろうか」などと不安に陥っているときは「それでもいい」と自分に言ってあげましょう。


「また自分を責めてしまったけどそれでもいい」
「こんなんじゃ駄目だ、と思っていてもいい」
「あんなことしてしまったけど大丈夫だろうか?と気にしていてもいい」と思う

自分がしていることを全て受け入れて認めることが大切です。

「なるようになる」

先が見えなくて不安を感じることは多いでしょう。

いくら考えても変わりようがないことで不安を感じているのは非常に疲れます。

いくら考えても変わらないことや、どうしようもないことは「なるようになる」と考え終わらせるのが望ましいです。

「どうにかする」や「なんとかする」だと頑張らなければいけないニュアンスが含まれてしまいます。

なので、「なるようになる」「時の流れに身を任せる」「どうなってもいい」などと考えると不安は消えやすいです。

「まあ、いっか」

上記の「なるようになる」と似ています。

「言いすぎてしまったかな?」「言わなければよかったかな?」「あれはどうなんだろう」「これはどうなんだろう」と不安を感じているときに「まあ、いっか」と思いましょう。

わからないことはわかりませんし、終わったことはどうしようもありません。

深く考えてしまう時は「まあ、いっか」でネガティブな流れを断ち切りましょう。

意外と相手は気にしていません。

気にしない、不安は不安のまま

少し考え方が特殊かもしれませんが、不安は不安のままにしておく手段もあります。

不安は不安ですよね?不安はあなた自身ではありませんよね?

生きていく中で不安を感じずに過ごすのはほぼ不可能です。

不安を感じたら「あーー、今不安を感じているな」と意識すると冷静になれます。

不安に飲み込まれず、冷静に考えられると強いです。

不安は自分の所有物ではない」と考えるのもいいでしょう。

不安を感じている自分を受け入れる

不安を感じるだけならばまだいいですが、そこからさらに否定してしまうと苦しさが膨らみます。

「あれ、ヤバいよな不味いよ…」が不安。

「そんなこともわからない(できない)自分駄目だな」が否定。

否定してしまう場合は自分を受け入れましょう。

まずは「あー、今不安を感じているな」と意識する。

そこから「不安を感じてもいいし駄目だなって思ってもいい」と考える。
※「駄目でもいい」と「駄目だと思ってもいい」は違います。「駄目だと思ってもいい」と考えましょう。

さらに「どう考えてもなるようになるから気にしない」と思う。

そして「考えると疲れちゃうし、まあいっか」と思考を断ち切る。

やりやすい言葉や考え方のみを取り入れてもいいでしょう。

考え方が染みつくのにも慣れは必要です。

自分を認めることは不安の解消に繋がります。

不安に捉われずに生きる

考え方での不安解消は、漠然と不安を感じるときでもある1つの物事について不安を感じるときでも使えます。

  • 「~でもいい」
  • 「なるようになる」(時の流れに身を任せる)
  • 「まあ、いっか」
  • 気にしない(不安は不安のまま)
  • 不安を感じている自分を受け入れる

上記の考え方を駆使しながら不安と上手く付き合っていきましょう。

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はなび

はなび

幼稚園から人見知り。小学生はずる休み。中学生は不登校。高校生は2度中退。初就職はすぐ退職。 引きこもり、昼夜逆転、精神病。 挫折だらけで傷だらけ。 そんな僕が、前向きに紡ぐ物語。>>プロフィール詳細
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